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bitFlyer

bitFlyerの公式サイト画像

bitFlyer(ビットフライヤー)は国内屈指の人気と実績を持つ仮想通貨取引所。2014年1月に国内でいち早く仮想通貨取引所を開設した歴史があり、資金力の高さとシステムの安定性は業界トップレベルです。
特にビットコインの取引量は日本一の実績があり、ビットコインでの資産運用をしたい投資家から選ばれています。(※ Bitcoin 日本語情報サイト調べ。国内暗号資産交換業者における 2019年1月-12月の月間出来高[差金決済/先物取引を含む])
bitFlyerで資産運用したい方に向けて、特徴・手数料・メリットなど仮想通貨取引所としてのスペックをまとめました。

bitFlyerの特徴

かんたん操作で取引が出来る

国内トップシェアを誇っていて、総合力の高さが強みです。セキュリティ・機能性・システム安定性の全てで高い水準を確保しています。
総合力の高さで人気を集めているほか、以下の独自サービスが強みです。

500万円までの補償

三井住友海上火災保険と共同で不正出金された際の被害額を補償するサイバー保険を開発。
500万円以下の資産運用であれば、サイバー攻撃によるリスクが一切ありません。

豊富な提携サービス

ヤマダ電機と提携したビットコインの決済サービス、じぶん銀行と連携させるリアルタイム出金サービス、Tポイント交換サービスなど、多数の提携サービスを用意しています。
2020年時点で仮想通貨を日常的に使用する人は少ないですが、仮想通貨による資産運用で得た利益を仮想通貨のまま活用したい方は将来的なメリットが大きくなるでしょう。
今後も様々なサービスを追加していく可能性が高いです。

bitFlyer Lightning

bitFlyer Lightningはレバレッジ4倍に制限されるものの、板取引が可能になるビットコイン専用FXです。
希望価格で約定する安心感を得られるため、FX初心者の方や手堅い手法で資産運用している方から人気を集めています。

豊富なキャンペーン

ネットショッピングやふるさと納税を活用した際の仮想通貨還元サービス、取引手数料無料など魅力的なキャンペーンを頻繁に開催しています。
既存会員向けのキャンペーンも豊富なため、顧客満足度の高い仮想通貨取引所です。

bitFlyerの手数料

主要な手数料は以下の通りです。

取引所 0.01~0.15%
販売所 無料(0.1~6.0%のスプレッド)
クイック入金 無料(住信SBIネット銀行)/330円(その他の銀行)
入金 振込手数料の実費負担
出金(三井住友銀行) 無料
仮想通貨送金 3万円未満220円/3万円以上440円
出金(三井住友銀行以外) 3万円未満550円/3万円以上770円

取引所の手数料は直近30日の取引額に応じて変動する仕組みで、0.1%(200~500万円)までの優遇は比較的簡単に受けられます。
取引所手数料を無料で対応している所も多数ありますが、bitFlyerは安さではなく手厚い補償制度があるので手数料の一部は保険だと思って利用するとよいでしょう。
出金する際は三井住友銀行の口座で登録すると、業界最安水準の出金手数料で対応できます。

取り扱い銘柄

2020年10月現在に取り扱いがある銘柄は以下の通りです。

ビットコイン(BTC)
イーサリアム(ETH)
イーサリアムクラシック(ETC)
ライトコイン(LTC)
ビットコインキャッシュ(BCH)
モナコイン(MONA)
リップル(XRP)
リスク(LSK)
ベーシックアテンショントークン(BAT)
ステラルーメン(XLM)
ネム(XEM)

2020年8月よりステラルーメンとネムの取り扱いを開始して合計11種になりました。
BATを国内の取引所で扱うのはGMOコインに次いで2例目。このほか、人気の高いアルトコインを網羅しています。

bitFlyerを使うメリット

bitFlyerのメリットはビットコインの取引高日本一の実績と業界初のサイバー攻撃による補償制度を導入したこと、そして板取引が可能なbitFlyer Lightningの3点です。
なお、2019年4月より通常のFXでもレバレッジが最大4倍に引き下げられているので注意してください。
ハイレバレッジをかけたい方や、デイトレードなどアクティブな資産運用をしたい方には向いていません。

割高な手数料が必要ですが補償制度に魅力を感じられるかが、仮想通貨取引所でbitFlyerを選ぶ際のポイントです。
手数料に納得できる方は、ビットコイン取引の実績およびシステムの安定性と、bitFlyer Lightningを活用できるメリットを見て利用するかの判断をするとよいでしょう。
このほか、運営会社の資金力や大企業が株主を連ねる信頼性を重視して選ぶ方が多く、50~500万円ほどの資金を中長期的に資産運用する人に向いている仮想通貨取引所です。

登録の仕方

登録方法は「無料アカウント作成」のページよりメールアドレスを送信。確認用のメールに記載されたキーワードを入力して認証させる流れです。
アカウント作成まではメールアドレスのみの簡単手続き。その後は本人確認書類の提出・SMS認証・口座の認証をすると登録確認のハガキが発送されて、ハガキを受け取れば登録完了になります。
何か分からないことがあれば、電話サポート窓口の用意もあるので安心です。(営業時間は平日の9:30~17:30)

登録はWebとアプリの2種類があり、どちらからでも手続き内容とルールは同じです。
他の仮想通貨取引所はアプリでの本人確認書類提出でハガキを受け取る前に取引できるケースがありますが、bitFlyerはハガキ到着を含めて必ず1~3日ほどの時間が必要になるので注意しましょう。

特徴が分かりやすい

100円から始められるビットコイン

bitFlyerはビットコインの安定した取引と補償がしっかりしている2点が大きな特徴です。
アルトコインは販売所のみなどデメリットもありますが、主要な特徴に魅力を感じる方は利用する価値が高いでしょう。
2018年にコインチェックから仮想通貨の流出事件が起きて以来、各社がセキュリティを強化して大きなサイバー被害はなくなりましたが、今後も確実に安全とは言い切れません。
仮想通貨は過去に流出事件を起こした前例をあるため、500万円までの補償制度は大きなメリットです。

アクティブに取引すると手数料が嵩むデメリットもありますが、長期的な資産運用が目的であれば気になる手数料ではありません。
このほか、FXはレバレッジよりも希望価格での約定力を重視するなど、特徴とメリットが明確になっています。
こうした特徴や利用者の傾向を理解した上で、自分にマッチしそうだと感じた方は積極的に検討してみてください。

昨今は新興アルトコインへの注目が低下した代わりに、ビットコインとイーサリアム・リップルなど主要な通貨への注目度は再燃しています。
人気コインへの一極化が進んでいることから、ビットコインの取引に定評のあるbitFlyerは再び脚光を浴びるようになりました。
これから仮想通貨取引を始める方にも、選んで間違いのない仮想通貨取引所として推奨できます。