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証券会社を選ぶ前に

株価のイメージ

資産運用にはあらゆる方法がありますが、どれを始めるにしても最初に証券会社の総合口座の開設が必要となります。
ご存知の通り証券会社も様々あり、それぞれ特色を持っています。

まず前提としては、ネット環境に強い証券会社を選ぶことを重要視します。
これから先も、時代の流れに応じて新しいサービス・金融商品は増えていくでしょう。
新しい環境に迅速に対応するには、ネット上でやりとり完結する証券会社であることが必須条件となってくるはずです。
そして、ネット環境に対応した証券会社の中でも、取り扱っている金融商品の充実度、手数料の値段、実績・知名度などからくる信頼性などの面で優劣の差があります。
当サイトは、証券会社を選ぶ上での基準となる上記の項目を中心に、各社を調査し一覧にまとめました。

満足度上位10社比較表

※スマートフォンの方は右にスクロールしてください。

会社名 投資信託 NISA iDeCo 夜間取引 平均満足度
SBI証券のロゴ詳しく見る 5.0
楽天証券のロゴ詳しく見る 不可 4.5
松井証券のロゴ詳しく見る × 4.5
auカブコム証券のロゴ詳しく見る 不可 4.0
マネックス証券のロゴ詳しく見る 不可 4.0
DMM.com証券のロゴ詳しく見る × 不可 3.5
ライブスター証券のロゴ詳しく見る × 不可 3.5
SMBC日興証券のロゴ詳しく見る × × 不可 3.5
岡三オンライン証券のロゴ詳しく見る 不可 3.5
むさし証券のロゴ詳しく見る × 不可 3.0

調査済み証券会社一覧

SBI証券
SBI証券のスクリーンショット画像
創業 1944年
投資信託
NISA
iDeCo
夜間取引
特徴

口座開設数は500万を突破、預かり資産の総額も10兆円を超えている文句なしの業界最大手です。NISA口座やiDeCoの加入数もSBIは順調に伸ばしており、もっとも信頼され利用されている証券会社と言えるでしょう。手数料の安さや豊富な取引ツールなど、いずれの面でも整備が行き届いており、初心者から熟練者まで幅広いニーズに応えることができます。 資産運用をする上で必ず口座開設しておくべき証券会社です。

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口座開設で100Tポイントもらえる
楽天証券
楽天証券のスクリーンショット画像
創業 1999年
投資信託
NISA
iDeCo
夜間取引 不可
特徴

楽天証券は手数料が安く、投資信託積立がカード払いでき、ポイントも1%貯まります。カード払い出来るのは楽天銀行だけのメリットです。マネーブリッジで楽天銀行と連携すると、普通預金の金利が0.1%に。これはメガバンクの100倍高い数値であり、預金をする銀行としても人気があります。楽天を日頃から使っている方であれば、貯まったポイントで100円から投資信託の購入が可能です。投資以外の特典として日経新聞が無料で読めるので、初心者向けの証券会社としておすすめです。

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口座開設で最大100.000ポイント+1.500円獲得
松井証券
松井証券のスクリーンショット画像
創業 1918年
投資信託 ×
NISA
iDeCo
夜間取引
特徴

松井証券は特に少額での取引においてメリットが大きい証券会社です。1日50万以下の取引なら手数料が無料。100円から積立が出来るため、投資の流れを知りたいという方や、少額取引専用の口座が欲しい人におすすめです。投信工房というロボアドバイザーが自分におすすめの資産の組み合わせを提案してくれるため、初心者の方に人気があります。 松井証券ならではのサービスも多く、プロと同様の取引環境を提供してくれたり、アプリで株価のチェックも可能です。

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口座開設と取引で最大10.000円キャッシュバック
auカブコム証券
auカブコム証券のスクリーンショット画像
創業 1999年
投資信託
NISA
iDeCo
夜間取引 不可
特徴

auカブコム証券は、KDDIの完全子会社となり2019年12月1日にカブドットコム証券から改名しました。また、発足を記念して信用取引の手数料の撤廃などを行いました。特徴としては独自サービスのプチ株であれば100株や1000株の株式でも1株からの少額で売買が可能です。kabuステーションという高速かつ高機能なツールがあり、高度な情報分析やカスタマイズ、スピーディーな注文が出来るため、多くの投資家から愛用されています。

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口座開設と国内現物株式取引の手数料を最大1万円キャッシュバック
マネックス証券
マネックス証券のスクリーンショット画像
創業 1999年
投資信託
NISA
iDeCo
夜間取引 不可
特徴

国内株の売買手数料が0円な上、米国株・中国株も買付手数料も実質無料なため、世界的な有名企業への投資を考えている方や、NISAをやるならマネックス証券をおすすめします。新規公開株では完全抽選なので初心者の方も、当選の可能性はベテラン投資家と同じです。投資信託を持っているだけでマネックスポイントが貯まり、仮想通貨や手数料として利用が出来るのも大きなメリットです。

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口座開設で、最大2,800円相当のamazonギフトカードプレゼント
DMM.com証券
DMM.com証券のスクリーンショット画像
創業 2006年
投資信託
NISA
iDeCo ×
夜間取引 不可
特徴

DMM証券の最大の魅力は、売買手数料の安さにあります。5万以下の売買手数料が1約定50円と業界最安を誇っています。しかも、売買手数料の1%がDMM株ポイントになり、1ポイントから証券口座に入金が可能です。口座開設のスピーディーさも売りの一つで、オンラインであれば当日中に口座開設し、翌日には取引が開始できます。

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手数料最大1か月無料+抽選で2,000円キャッシュバック
ライブスター証券
ライブスター証券のスクリーンショット画像
創業 1948年
投資信託
NISA
iDeCo ×
夜間取引 不可
特徴

大きなメリットとしては、IPO投資の際、事前入金が不要という点が挙げられます。当選した場合にのみ、購入に必要な金額を入金するため資金効率を上げることが可能です。各取引ツールも充実していて、WEBブラウザ版、アプリ版、ダウンロード版とそれぞれ違った目的で使用できます。デメリットとしては、海外株式の取り扱いが無いため注意が必要です。

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口座開設で2,000円プレゼント+最長2か月手数料無料!
SMBC日興証券
SMBC日興証券のスクリーンショット画像
創業 1918年
投資信託
NISA ×
iDeCo ×
夜間取引 不可
特徴

SMBC日興証券の強みは手数料の低さと、IPOの豊富な取り扱いにあります。2つの取引コースがあり、自分に合ったコースを選べるうえ、フォローも手厚く、支店窓口や電話で担当者と相談しながら投資できます。マイナスな点は、IPO株の一般資産家への配分は10%で残りの90%は、資産状況や取引実績など考慮して配分先が決められてしまいます。

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信用取引建玉金額に応じて、毎月抽選で現金をプレゼント
岡三オンライン証券
岡三オンライン証券のスクリーンショット画像
創業 2006年
投資信託
NISA
iDeCo
夜間取引 不可
特徴

岡三オンライン証券のトレードツールである、岡三ネットトレーダープレミアムが投資家から注目を集めています。初心者からアクティブトレーダーまで、使いやすいと評判です。さらに、対面で相談したいという声に応え、2020年春をめどに「サポートコース」を新設する予定で、対面でのサポートサービスが実装します。

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口座開設と取引で最大3ヶ月手数料キャッシュバック
むさし証券
むさし証券のスクリーンショット画像
創業 2010年
投資信託
NISA
iDeCo ×
夜間取引 不可
特徴

むさしの証券は、2010年にそしあす証券と武蔵証券が合併してできました。少額での取引よりも高額での取引をしたい方におすすめします。信用取引の金利が1.35%と業界の中でも安い金利なため、信用取引をよくする方にとってはお得です。しかし、細かい分析も出来ず、少額の取引には向かないため注意しましょう。

キャンペーン
なし
GMOクリック証券
GMOクリック証券のスクリーンショット画像
創業 2005年
投資信託
NISA ×
iDeCo ×
夜間取引 不可
特徴

GMOクリック証券は、FX取引高世界1位の実績を持っていて、まさにFX向きの証券会社といえます。理由としては、業界でも低水準のスプレッド・手数料で、FXの取引手数料は0円のため、取引回数が多くなりがちなFXの収益への影響が大きいからです。大きなデメリットとして、投資信託の取り扱い数が少ないことが挙げられています。

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口座開設+取引で最大30.000円キャッシュバック
立花証券
立花証券のスクリーンショット画像
創業 1953年
投資信託
NISA
iDeCo ×
夜間取引 不可
特徴

立花証券は取引方法が複数あり、対面取引や、電話取引、独自のサービスとしてストックハウスも利用が可能です。取引はもちろんですが、投資に関する情報を入手することが出来るため、投資を有利にすすめることが可能です。ただ、電話取引での手数料に関して、他の証券会社と比べると高い設定になっているので、利用の際は注意しましょう。

キャンペーン
口座開設+取引で最大6ヶ月間手数料無料
内藤証券
内藤証券のスクリーンショット画像
創業 1933年
投資信託
NISA
iDeCo ×
夜間取引 不可
特徴

内藤証券は初心者にはあまりおすすめ出来ません。少額の取引というよりは、高額取引のほうが手数料が安いため、資産が潤沢になってから利用すると良いでしょう。最大の特徴は中国株の取扱い銘柄の多さです。ほかでは見ない、コール取引(電話注文)も可能なので、ネットでの取引が不安だという方にメリットがあります。

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口座開設+100万円以上の買付又は入庫でJCBギフトカード5,000円分をプレゼント
岩井コスモ証券
岩井コスモ証券のスクリーンショット画像
創業 1915年
投資信託
NISA
iDeCo ×
夜間取引 不可
特徴

岩井コスモ証券は取り扱い商品の豊富さと、IPO投資が完全抽選制で資金力に関係なく平等に当選する機会があることが特徴です。投資信託の積立は対応していないので、資産運用を考えている人には向かないでしょう。つみたてNISAが取り扱いがあるので、一部の積立は行うことが出来ます。

キャンペーン
口座開設で、最大6ヶ月分の取引手数料を全額キャッシュバック
日産証券
日産証券のスクリーンショット画像
創業 1948年
投資信託 ×
NISA ×
iDeCo ×
夜間取引 不可
特徴

日産証券は手数料が業界最安値と謳っているだけあり、非常に安く設定してあります。独自のウェブツールがあり、シンプルでわかりやすい画面構成になっているため人気があります。デイトレードがメインのため、メイン口座とは別にデイトレード用の口座を日産証券で作っても良いでしょう。

キャンペーン
口座開設で、最大3ヶ月分の取引手数料を全額キャッシュバック

重視する項目は投資のスタイル次第

資産運用のイメージ

取扱商品、手数料、信頼度を中心に証券会社をまとめてきましたが、どの項目を重視するかは投資家としてのスタイル次第となります。
ほぼ売買をせず、長期的に同じ商品を保有するスタイルであれば、手数料よりも会社の信頼性や安心感を重視するべきです。
また、環境に応じて柔軟に動きたい方は取扱商品の豊富さを重視すると良いでしょう。

複数の証券会社の総合口座を開設しておくのも良いかと思います。それぞれ試してみて、一番ストレスなく使えるところをメインに据えるのも堅実な方法です。
当サイトは世の中すべての証券会社を調査したわけではありませんが、ここに掲載されていない会社は実績や知名度の面で不安があると見てよいかと思います。
証券会社の選定は、大事な資産を扱うパートナー選びのようなものです。
決して妥協せず、慎重に選ぶようにしましょう。